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女性の一生にとり、「どのような方と出会い結婚するか」が最も重要な問題です。そのため、最も大切なことは、「ふさわしい出会いの場」をお選び頂くこと。でも、ブライダルクラブはその会により男性会員層・信頼性・サービス内容に大きな格差がございます。特に男性資格限定としている結婚情報サービス業を選択する際、一番重要で女性に最も気を付けて頂きたい事は、他会は、ダミーを作ったり男性入会審査をほとんどしない所がとても多い事です。
一見アットホームな印象ですが、具体的紹介人数やサービス内容・費用が曖昧・不透明な所が多く、根本的に会員の絶対数そのものが少ないため、当然紹介も大変少なく不定期で、入会後しばらくすると紹介がほとんど無くなる事もあります。そのため、結婚までに非常に時間を費やしたり、条件にもかなり妥協が必要です。
仲人業同士のネットワークを作り、全体の会員数を増やしている所もありますが、仲人間で噂話をされたり、実名入りの身上書の交換が行われる事も多く、プライバシーの保護には全く留意されていないことが多いようです。
仲人・お見合い業へ依頼している男性の多くは、ご両親がお嫁さん探しの主導権を持つため、主体性に乏しく、女性から見て魅力的な男性が少ない傾向があります。さらには、仲人が間に入るため、双方の話をコントロールされる弊害や、仲人の個人的感情やお礼の額により、応対や紹介までもが変わる事もよくある事です
さらに、成婚料を得るためには、女性の自由な感性や気持ちを無視し、特に男性からの謝礼が多い場合、希望とは全く違う男性をも「いい人だから、ともかく、一度会うだけでも…」と、しかも「お世話してあげる」という高圧的な態度で押しつけられる事が多々あるのが、最大の問題です。当然、恋愛感覚の紹介とは程遠く、家同士の話が優先されます。
費用面でも、「成功報酬制のため入会金等無料」等と広告している事もありますが、それは集客用のためで、それでは決して経営できません。実際には、違う名目で様々な費用が必要で、身上書の交換や見合い毎に謝礼を要します。ご成婚料は、数十万円となっていても、実際はお相手のレベルにより高くなり、特に、医師との場合は数百万円以上も要求される場合も多く、結果的に法外な費用となりがちです。
好条件の男性を希望しても、ハイクラスな男性がほとんど在籍していない事を隠すため、逆に、未だ20代半ばの女性にさえ「もう年だから、あなたの理想が高すぎる」などと非難し、男性への希望条件を下げさせることが、一般の他の結婚情報サービス業・結婚情報センター・結婚相談所・お見合い業・結婚仲介業・結婚紹介所・仲人業では常套手段です。
大手一般ブライダルクラブの場合、結婚情報サービス協議会という加盟団体に所属し、知名度も高く会員数も数万人と大規模です。
でも、この加盟団体は、男性は独身で何らかの定職があれば、学歴や職種・年収等に規定が全く設けられていないので、誰でも入会できるシステムです。そのために、当会にお問合せ頂く女性の皆様がお望みになるラグジュアリーな結婚を期待できる紹介は皆無に等しいという根本的な問題がございます。
こうした他の結婚情報サービス業・結婚情報センター・結婚相談所・お見合い業・結婚仲介業・結婚紹介所・仲人業では、いくら会員数が多くても、例えば紹介対象を医師に限定すると、男性会員の約0.3〜0.8%程度、つまり、何万人もの会員の中でも20〜80名程しかいらっしゃいません。当然、女性会員の人気はその数少ない特定の男性会員に集中する事になります。
つまり、男性の年収や学歴・職種等に全く希望条件を設けない場合には、沢山の男性からのお申込みや紹介がありますが、希望条件を社会的地位や年収で限定すると、紹介数がほとんど無くなってしまいます。もし、希望条件に合う男性がおられたとしても、その男性には沢山の女性からのお申込みがありますので、交際の確率はとても低いものとなります。
大手ブライダルクラブに入会された場合、社会的ステイタスある男性を希望されると、結局期待はずれとなり、ほとんどの女性が、入会はしていても、実際の活動をされなくなるのが実態です。このように、たとえ会員数は多くても、女性が希望されるハイステイタスな男性の紹介はかなり難しいようです。
さらに難点として、毎週、又は、隔週に1〜3名ずつ・月4〜12名程度紹介されるシステムが多いのですが、そのプロフィール・ファイルには写真がなく、次のファイルが送られてくると従来のファイルは無効になってしまいます。そのため、その期間内に会社まで写真を見に行く必要のある所も多くございます。
これは非常に手間がかかります。特に、多忙を極める医師やエグゼクティブな男性には写真を見に行く時間そのものも無い方が多く、こういった会に入会されない大きな理由でもあり、さらに、入会しても、事実上、活動が出来ないという方もたくさんおられます。
又、このような少人数ずつの紹介では、当会のように多くのファイルを一度にご紹介する場合と比べ、比較検討やベストチョイスができません。さらに会員期間が2年以上、或いは、無期限と長く設定されているので、会員活動にメリハリもなくなり、結婚がどんどん先の話になってしまう傾向が社会学的にも指摘されています。
男性は資格限定と大きく宣伝している会であっても、最も重要な男性入会審査が自己申告のみであったり、審査書類の提出も求めず男性入会勧誘を行っている言語道断な会もございます。又、結婚ではなく、社交という目的での出会いを中心とする会もあり、特に注意が必要です。
さらに、男性会員が数千人〜数万人も登録していると謳っている会もあります。でも、その数値の明らかな矛盾はすぐにお分かり頂けます。つまり、独身の医師やエグゼクティブな男性が、世の中にそれ程存在する事自体ありえないのです。もし、本当にその数の男性が登録しているとすれば、その男性入会条件の定義がよほど広い・入会審査が甘い・自己申告のため虚偽で入会する男性が多い、或いは、ダミー(架空)会員を作っている事などが考えられます。
さらには、会員数を増やすためには、医学部在学中の医師免許の無い学生(医学・歯学系の多くの大学では、1学年のうち30〜50%もの学生が卒業すら出来なかったり、卒業後も、国家試験合格まで3〜10年、或いは、それ以上も要したり諦める人も多く、医師になれるかどうか分からない)までをも入会させるブライダルクラブもございます。
パーティーも会員限定だと信じていると、実際には、男性はビジターとして書類提出も審査も受けずに参加できるパーティーがメインで、その男性がそのまま会員となる場合も非常に多くございます。その為、既婚者が多数入会していたり、実際の最終学歴や職業が全く異なっていることも多々あり、別項のビジター型パーティーと同じ危険性が否めません。
又、実際には、男女会員数の格差が著しいため、プロフィール・ファイルも個別に検索する事ができないので、すべての女性に機械的に同じ男性群のファイルを送付している会もございます。年間送付ファイル数もよく見ると男性医師+エグゼクティブ男性の合計で○○名となっており、それぞれ具体的に何名送付されるのか分らないように曖昧な表現をしている所もございます。つまり、「年間合計100名」と記載してあれば紹介された医師がたった1人であっても正当化されてしまうのです。
テレビ・雑誌の取材という形式であっても、実際には、パーティー出演者を用意し、「ヤラセ型」の宣伝を頻繁に行い、ゴージャスさを売り物にしている会もございます。マスコミ誘致のためには、会員のプライバシーを無視してパーティー風景や会員個人情報の提供も行うようです。
そのような安心と信頼を無視した宣伝の華やかさに惑わされないように、くれぐれもお気を付け下さい。
2001年6月8日無職にも拘らず医師と偽り、社会的重大犯罪(池田小学校、無差別殺傷事件)を引き起こした男性が、他会の会員だったというような大問題も記憶に新しいかと存じます。このことからもお分かり頂けるかと思いますが、本当にブライダルクラブの質をお選びいただくことが第一です。当会は男性入会審査の厳しさにて安心してご入会頂けます。
根本的にビジター型のため、男性参加審査の甘さが最大の問題点です。費用は安価ですが、電話での申込みやチケット購入だけで参加できるので、どのような男性が参加しているのかが全く不明瞭です。さらに、その雰囲気からも、結婚相手を探すには程遠く、ほとんどその場限りといった状況です。
男性参加資格を設定しているパーティーでも、当会男性入会資格のような「かつ」という条件ではなく、医師・又は上場企業勤務・又は公務員・又は大卒等のように参加条件のすべてに「又は」・「等」が付いており、どれかひとつでも該当すればどのような男性でも参加できる仕組みになっています。
そのため、例えば、上場企業勤務の項のみを満たせば、実際にはどのような職場に配置されていようとも収入や学歴とも全く関係なく、年収条件のみをクリアーすればそれ以外の条件は全く無関係、大卒なら、フリーターや無職であってもどこの大学卒業でも構わない事になり、最終的には条件が無いに等しいと言えます。
しかも、ビジター型パーティーでは、その入場チェック自体が自己申告でよかったり、身分証明書・大学卒業証明書・写真等の提出は不要で、もしあったとしても名刺や社員証等の提示のみ(提出ではなく)で参加できるため、名刺を偽造したり、知人の身分証を借りてくれば堂々と入場できます。
戸籍謄本などの独身証明書類も全く必要ないので、既婚者や医師と偽った男性が参加したり、職業や年収だけでなく、年齢や住所ひいては名前までをも全て詐称している男性も多く、結婚どころか大変な危険がございます。それらの書類の提出を直接男性に求め、ご確認頂く位の厳しい姿勢が必要です。
さらに問題なのが、インターネットを利用したブライダルクラブです。そういう会では、男性入会に関するチェックすらなく、虚偽の温床となっています。人口のほんの一握りのハイステイタスな男性のみに限定し、厳しい入会審査を行なうには莫大な経費と努力が必要です。常識を逸脱した安い費用の裏にはそれなりの理由がごさいます。女性にとって何よりも大切なのは、安心と信頼とお考え下さい。
他にもいくつものポイントがございます。
もし、現在、他会で活動をされており、不信に思われている方には、このように実際に役立つ的確なアドバイスを多々ご提供させて頂いておりますので、ご参考にして下さい。

私共は、お客様の「ありがとう」のお言葉を一番の喜びとしております。
結婚情報センターは、その会により男性会員層・信頼性・サービス内容に非常に大きな格差がございます。ご入会されるまで、
その会の良し悪しが分からないのです。それだけに、当会では、ご理解・ご安心頂くため、パンフレットにはサービス内容等を
どこよりも大変詳しく記載してございます。
当社は、日本ユニセフ協会・日本盲導犬協会・(財)日本骨髄バンク等の社会福祉活動を応援しております。
